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宣伝はラブレター。『あなたのお役に立ちたいお店なんです』、と伝えてほしいのです

【宣伝はラブレター。『あなたのお役に立ちたいお店なんです』、と伝えてほしいのです】

昨夜の動画配信でもお伝えした「宣伝はラブレター」という想い。
これが特に最近、とても強まっています。

それはたぶん、本当に、ホームページやSNSなど宣伝ツールに、
「うちのお店は、あなたのお役に立ちたい!」
というメッセージが書いてあれば、きっと、世の中が少しずつ優しくなるという確信があるからなんだと思ってます。

たとえば。

当社がホームページ管理や制作でお世話になっているお客様に、介護事業所様が2件ございます。

もし、お店を経営されている皆さんが、地元の町で、介護のお仕事をがんばってらっしゃる方々に、

「皆さんのような、介護のお仕事をされている方にも、うちのお店は全力でお役に立ちたい!」

というメッセージを書くとしたら。

何と書いてくれるでしょうか?

介護施設でお勤めの方をはじめ、医療関係の方々など、エッセンシャルワーカーの方々は、どんなに社会側が、見なし入院を無くしても。旅行割をはじめても。
まだまだ、この感染対策が必要な社会情勢の中、必死にお仕事をしてくださっています。

ご自身や仲間が、コロナになれない。
利用者様にもコロナになってほしくない。
それでも、目に見えないウイルスに罹らない保証はない。。。

それを毎日気遣いながら、お仕事にあたられています。

もし、今日、皆さんのお店にそのような方々がいらして、「少し疲れちゃって、あなたのお店に元気をもらいに、今日寄ったんだよね。」
と言われたとして。

そしたら、きっと皆さんは、

「毎日本当に、世の中のために頑張ってくださってありがとうございます!
うちのお店に寄ってもらえれば、少しでも元気を分けられるよう、うちのお店も頑張りますから!!
またぜひ息抜きに寄ってくださいね!」

と言ってくださると思うんです。

これは、お洋服屋さんでも、飲食店さんでも、整体院さんでも、音楽教室さんでも、工務店さんでも、どんな業種でも、きっと同じだと思います。

でも、ホームページにその言葉が書いてなくて。

絶対に直接会えば、優しい言葉を投げかけてくださるはずなんだけど、ホームページや宣伝には、皆さんが実際に伝えてる「本当の言葉」が書いてないな、と思ってて。。。

宣伝という媒体が、皆さんの分身だとするならば、ぼくら宣伝を操れる業種の人は、「皆さんの本当の言葉」をちゃんと記録して、世の中に届けなきゃいけないという、義務があると思って。

そんな仕事をずっとやり続けて、一人でも多くの人に皆さんの「本当の優しい言葉」を、届けていきたいと思ってます。

だから、「伝える相手を細かく分けて、丁寧に親切につたえてほしい。そのためには、ホームページには沢山の「メッセージ型のページ」が必要なんです。」
というのが僕の持論です。

先週、富士宮の介護施設のお客様とお会いして、現場での感染対策など、壮絶なお話を伺って。
ぼくも何かおてつだいできないかな、と思ったんですが。
結局、ぼくの仕事の役割や得意なことは「メッセージを届けること」だけなので。

だから、ぜひ多くのお店の方々に、「今、介護のお仕事を頑張っている方々」へのメッセージを、SNS投稿やブログにだけでも、書いてもらえると、ぼくはとても嬉しいです。

「良い社会はお店が作る」

がぼくの合い言葉。

頑張ってる人を、励ましたり、元気を分けてくれたり、癒してくれたり、優しく接してくれる1番身近な存在は、「温かなお店屋さん達」だと、真剣に思ってます。

社会を良い方向に舵を切ってくれるのは、皆さんです。
ぼくもそのお手伝いができるよう、全力で皆さんの言葉を記録して、世の中に届けていきますので!
一緒に頑張っていきましょう!

当社のお客様、富士宮の介護事業所、サンセイ様のホームページはこちら

http://sansei-kaigo.net/company/

【会社案内ページより抜粋】

「サンセイは「豊生」「共生」「明生」という3つの「生」を大切にし、利用者様やご家族が心豊かに、共に明るく過ごせるよう、第二の家族としてお手伝いさせて頂くことを、スタッフ一同何よりも優先して従事させていただております。

各事業所では、利用者様である人生の先輩方に、多くのことを学ばせて頂きながら、生活に携わらせていただけること、そして、その先輩方から「ありがとう」という言葉を日々かけていただけることの喜びとやりがいを感じながら、我々スタッフと利用者様が、毎日協力し合って生活をしております。」

引用ここまで。

ぼくは、キリスト教の人ではないのですが、聖書に書いてある、

「言葉は神である」

という一節は、心から信じてます。

言葉で、社会は明るい方に変えていけるはず。
もっと、もっと、皆さんが本当に伝えたい言葉を、世の中へ伝えていきたいと思います。